サクラクラフトラボ 003 リフィル互換性について

普段ボールペンはあんまり使わないけど、真鍮が好きすぎてサクラクラフトラボに手を出してしまったのは懐かしい思い出。

001003(真鍮55g)を使ってるんだけど、純正リフィル嫌いなのよね……サクラクレパスのやつが、と言うか、ゲルインクが苦手なのかなあ。昔はそればっか使ってたんだけど(HITEC-CとかSARASAとか)(ハイテックCのインク使い切ると謎の満足感ある)万年筆を使うようになってから、ペンを寝かせて書く癖がついたので、水性ボールペンだと掠れることが多くて……

なので、このように001の方はJetStreamのリフィルをカットして使っています。油性ボールペンだとジェットストリームが一番好き。

では、003の方はどうかというと、やっぱり純正リフィルで掠れまくるので嫌になって放置してた。絶妙なサイズで他社との互換性がないし。重さもサイズもめちゃくちゃ好みなのになあ、と思っていたら、他社ではなく、サクラクレパスのゲルインクリフィルならとりあえず先端はセットできると聞いて(5chで)早速買ってみた。ゲルインク苦手だけど、この003純正のやつよりはましだろうと思って。ちなみに003純正リフィルは0.8mmのみでめっちゃ太い。太いのはいいけど、太いから余計に掠れるんだよ。

とりあえず、リフィルで言うところのJ型と言うやつ。
参考にさせていただいたサイトはこちら。様々なリフィルの互換性を調査されているのがすごい。

で、とりあえずサクラクレパスのR-GB05R-GBP05を買ってみた。
結果としては、両方とも直径については問題なかった。

けれども純正に比べると長いので、純正リフィルと合わせてカッターで切れ目を入れてポキッと折ってみる。

地獄を見た。折った瞬間にインクが飛び散って私の大事なリアフォさんに黒い染みがべっとり……折るときは、ティッシュか何かにくるんだ方が宜しい様子。あと、R-GRIP(全体が黒くて何処までインクが入ってるかわからない方)は危険。どちらも切り口以上までインクが入ってるので少し使ってからにするか、切り口に綿とかなんか押しこんどいた方がいいと思う。

どっちも普通に使えた。純正に比べれば掠れることもあまりなく、まあまあ普通にゲルインクボールペンとして快適に使えている。

でも、ゲルインクボールペンって苦手なのよね……

なんとかジェットストリーム的なリフィル使えないかなとネットを徘徊していたら、やはり同じような逡巡を抱えて、3Dプリンターでアダプター自作してる方がいらっしゃった。しかもDMM.makeで購入可能とか……さっき勢いに任せてポチっちゃったんですけどね……

サクラクラフトラボ003、正直サイズも重さも理想的なので、できればゴリゴリ使いたい。仕事で設計とかするとき、最近はクロッキー帳にボールペンでざっくり書いたりしてるので、これからはもっとボールペンとかにも手を出していきたい(泥沼)

あと、003、何かに似てるなあと思ったら、KAWECOのスケッチアップだった。道理で買った瞬間から手に馴染むなあと思ったわけだよ。じゃあ003じゃなくてスケッチアップのボールペン買ったらよくね……? 真鍮だし……

まあKAWECOは8角形なんで! 転がらないし!(003は内側の金属が一部厚くなってて転がらない)

しかしこの短さ、どちらのペンも私の手にはちょうど合っててとてもいいです。正直、KAWECOの0.7mmのメカニカルペンシルも欲しいくらいですよ……というか、家に今KAWECO何本あるんだ、って感じです。なんかちょうどいいんですよね。太さと重さが(病気)

いまのとこ、KAWECOのスペシャル(ブラス)天然木の八角シャープペンシルが理想的な太さだなあと思ってたんだけど、今これ書いてて気付いた。これ……大体平均的な万年筆の太さじゃん……146とかの……無意識のうちに使い慣れた太さのペン軸を求めていたのかもしれません。

おあとがよろしいようで。

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