セルロイド眼鏡とセルロイド万年筆


新しい眼鏡を買った。視力が大分落ちてたのがショック。
今回の素材はアセテートではなくガチのセルロイドなので、我が家にあるセルロイド万年筆と記念写真を撮ってみた。加藤製作所と、テレスコープ146。確かに質感が似ているような気がする。
ちなみに、Instagramを始めたので、ついうっかり画像を加工してしまった。結構面白い。flickrが仕様変更しくさって、画像を引っ張ってくるタグがイメージタグからアイフレームタグに変わって憤慨していたところだったので勢いでやってしまった。反省はしていない。ちょwww今時iframeってwwwwwww

HANDMADE IN JAPAN celluloid って書いてある。この飴色の透け感がいい感じ。大きめの眼鏡をかけると小顔に見える、という都市伝説を信じてこの眼鏡にしたのだが、まあ都市伝説は都市伝説、眼鏡をかけたところで顔面の面積が縮小したりはしない、と言うことは分かった。あと、眼鏡屋で下方から映した自分の顔を見てがっかりしたので(二重顎的な意味で)ダイエットしようと思った(思っただけ)

レンズのオプションで、今流行のブルーライト軽減コーティングがあったのでやってもらった。+5800円くらい。今現在普通にPCに向かっている限り違いは分からないが、光を反射させてみたらやっぱり青かったので何らかの効果があるのだろうと期待している。最近、5時過ぎるとPCのモニタがかすんで見えるんだよね……プログラマ35歳定年説は正しいと思うよ……
しかしやっぱりセルロイドはいいなあ。目の前にアセテートの眼鏡も一緒に出されて「どっちがセルロイド?」って聞かれたら分かんないかも知れないけど。いや、万年筆はセルロイドがいいと思う。さわり心地がなんか……肌に吸い付く感じ? 今度出るペリカンの101、セルロイドで作ってくれないかな……そしたら確実に買いに行くんだけどな……!(フルハルターに)

セルロイド眼鏡とセルロイド万年筆」への5件のフィードバック

  1. >どな……!(フルハルターに)
    ww フルハルター推しですか。やはり万年筆フリークなら押さえておくべきショップですよね。。。夏過ぎに行ってみることにします。
    あと、今更ですが、Blogのタイトル・サブタイトルが秀逸ですね。
    『ここが終点と思っていても、おかしなことに、いつもいつも、終わりが始まりだ』

  2. 万年筆を中古で買ったことがないので持っているセルロイドのペンは本当に少ないですが、
    い い で す よ ね ー  ! (興奮気味の鼻息で
    手に吸い付く感じ、とてもよくわかります。
    オマスのボローニャ・セルロイド、本当に感触と重さのバランスが最高で大好きなのですが、インクを吸入していたら、
    オヤ?へんな所が動くゾ・・・?? え? どうして吸入式なのに首軸が動くの・・・??
    って。 もうイタリア万年筆怖すぎです。
    ペリカンなら良いかも知れませんね!

  3. >pelikan400nnさん
    フルハルターは魔窟です。是非一度www
    タイトルはセリーヌ、サブタイトルはアンゲロプロスです。両方借物ですが、妙にしっくり来て大変気に入っております。
    >encre_sportive さん
    セルロイドいいですよねー! そしてイタリア万年筆は、イタリア! って感じですよね……身に覚えがあります。あれ、なんでここ取れるの? キャップ開けたのにペン先がないんだけど? キャップの中に収納されてるんだけど? みたいな……まあそこも含めてイタリア万年筆ですよね……

  4. いつもたのしく拝見させていただいております。
    101のセルロイド…素晴らしいですね…是非とも作っていただきたい…。あの吸い付き、手に纏う、最強の盾を持ったようなあの感覚が101で…。
    さておき、私もセルロイド好きで、メガネ幾つか持ってるのですが、アップされているメガネはどこのものでしょうか?気になります。

  5. >いつも見てます さん
    コメントありがとうございます。
    この眼鏡は、DJUALというブランドのやつです。ただ、眼鏡を創るとき眼科へ行かずに強めで作ってもらったところ、眼精疲労がすさまじく頭痛などが誘発され、神経が腫れて、医者に「つかうな!」と怒られたので今は以前の弱い眼鏡を使用しています。そのうちレンズ入れ替える予定です……無念。

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