木軸ペンシル

最近、木軸ペンシルにはまり始めた。
手触りがなんかいいなあ……と思っていたらどんどん仲間を呼んで来た感じ。

手前から、ファーバーカステルのオンドロ、+LUMBER、e+m、大人の鉛筆。


オンドロは人気がないのかマイナーすぎるのか微妙なのかどうなのか、ネット通販軒並み全滅(在庫あり表示のところも問い合わせたら一個もなかったりとか)で、こりゃ時期が悪かったなでも木軸の中古ってなんか厭だな……と思ってたら、六本木ミッドタウンのファーバーカステルの旗艦店に普通に売ってた。しかも軸が選べた。旗艦店さすがですね……

持った感じ、六角形の角が手に当たって痛いし、表面は何の加工もしてないのでざらざらしている。あんまりつるつるに磨いてある木は好きじゃないので別にいいけど……使い込んだら文字通り角が取れていい感じに育ちそうな気がする。

+LUMBERは東京駅のKITTEでiPhoneケース買う時についうっかりお迎えしたもの。これも木目選べた。ずらっと5〜6本並べられてもうどうでもいいや……と思いかけたんだけど以外と木目選ぶの大事。

あとこれは表面加工が凄い。つるつる系。そして軸がめちゃくちゃ重いのと、ノックした時に繰り出される芯が期待より微妙に少ない。でもその重さ故に文字を書き殴るのには最適。

ホエールは木目どころか通販でえいっと買った。軸が変な形にツイストしてるから、鉛筆の正しい持ち方をマスターしてこなかった自分には使いこなせないだろうと思っていたけれど、持ってみたら意外とこの中で一番描きやすい……特に文字。下に敷いてるクロッキー帳で仕事の設計とかがーってやるんだけどそのときに使うととてもよい。

木肌の感じはこれが一番好きかも。つるつるすぎず粗すぎず。重すぎも軽すぎもしない。

大人の鉛筆は、まあ鉛筆だなあ、って……ちょっと自分には細すぎるなあと言う気がしている。鉛筆なんか小学校3年生以来使ってなかったけど(何故か小3の担任がシャーペンを頑なに使わせなかった)(ちょっと今でも理解できない)これはこれで……

ちなみに中身の芯は、カランダッシュの2mm(B)が一番好き。めっちゃ高いけど、正直それほど消費するわけでもないし……ファーバーカステルはちょっと薄めなので、自分の思ってる濃さの1段階上を買った方がよいみたい(旗艦店のお姉さんに聞いた)

正直、木軸以外にも真鍮とか金属とかあるんだけど、滑らなきゃ何でもいい気がしないでもない。製図用シャープは0.3mmが至高だと思ってるけど、それもローレット加工あるやつが好き。

とにかく文房具は仲間を呼ぶので気をつけなければいけないと思いました(小並感)
木軸万年筆には嵌まらないようにしたい。まあ伯爵のスネークウッド買っちゃったけど……

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