LAMY スクリブル / 3.15mm

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世界堂界隈をうろうろしてたんだけれども、ガチの文房具を買うのは久し振り……かと思ったけどそうでもなかった。
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今回は万年筆ではなく、芯ホルダー? ペンシル? とにかくLAMYのスクリブルでした。
握ってみると、ちょっと短いかなとも思うけど、適度な重さがあってたいへんよろしい。ボディも滑り止め的なざらざら感があるし……さすが「落書き」という名を冠するだけあって、落書きしやすそう……前々から思ってたんだよね……クロッキー帳とかで一人ブレインストーミングするときとか、4Bくらいの濃いめ・柔らかめの芯で書き殴るのがいいって……
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芯の太さは3.15mm。デフォルトでついてた芯は多分4Bかな……柔らかくて書きやすそうだった。すぐ抜いたけど……
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なぜならばこういう使い方をしたかったからです。刺さってるのは、ブラウゼの丸ペン。ドイツ製ってことで、どうも国産の丸ペンよりは柔らかい感じがする。強弱の付き方が半端ねえ。しかし、普通のペン軸にはちょっと細すぎて嵌らないのでどうしたものかと思っていたら、なんか3mmくらいの芯ホルダーを丸ペン軸にして使う、って技を知りまして……そりゃあ、文房具マニアとしてはやってみたくなるじゃないですか……ペン軸ってどれも軽いし、まあその分疲れにくいんだろうけど、どちらかと言えばリアヘビーな重めの方が好みだし……
今のところ、全くぐらつきはなし。試し書き状態だけど快適に書けているような気がする。書き味としては、まあビンテージの小型万年筆に近いかな……金属薄いし、ペン芯がないからちょっと心許ないけれども。ビンテージモンブランからコシが失われたような感じ。ペンポイントは多少の引っかかりはあるものの、そもそも暫く使ってればすぐに摩耗するからな……まあ、文字を書く用途ではないので比較しても意味ねえな……
しかし、購入の言訳を考えるのはほんと天才的に上手い。この才能を他に活かしたい。そして、Gペンとか丸ペンとかは5.6mmの芯ホルダーをちょっと改造すれば使えるっていう知識を更に仕入れてしまって、どう言うジャンルに行ってもマニア魂って変わらないんだな……と思いました。

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