目指したのは書斎(っぽい雰囲気)

引っ越して丸4か月が経過しても、机周りの整備はほとんど手付かずだった。万年筆もインクは入れてみたものの、普段持ち歩いている4本(大橋堂、ソワレ、ソラリス、146)+ノートカバーのキャップレス以外はほとんど仕舞い込んだまま……
これではいかん、このままでは脳みそが腐ってしまう、ということで、一念発起して本棚買った。本の詰まったダンボールを解体して業務用のスチール本棚にひたすら押し込んでいく簡単なお仕事です☆(合板の本棚は詰め込みすぎてたわんでしまったので引っ越しの時に全部捨てた)
今のところ、本棚4つ買って、収納できたのは漫画のみ。単純計算で3000冊くらいはあった。まずそこでおかしいと気付くべきだった。私の背後には現在、未開封の小説ダンボールが20箱くらい……猫のベッドと化している。床抜けるんじゃねえかな、そのうち。こういう人のために電子書籍って存在してるんだと思うけど、カラーページと見開き対応してくれない限りはまだ電子書籍に移行することはできないと思う。B5サイズくらいのリーダー出してくれないかな。利便性は全くなくなるけど……
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机周り。目指したのは書斎っぽい雰囲気。パソコン用の机は別の部屋にあるので、これは完全にアナログ書き物用の机になる。右手側の引き出しの中にはマッジョーレのペンボックスが入っていて、インクを入れていない万年筆を並べてある。あとは常用インクとかがおもに引き出しの中へ。
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とりあえず、使用中万年筆の入ったペンケースは一番とりやすいところへIN。インクもかわいらしい化粧箱の中へ突っ込んでON!
下の方にはB4サイズの原稿用紙とかを並べてあります。これでいつでも取り出せるねーでもこれ以上増やさないようにしないともうぎりぎりだ(*´・ω・)(・ω・`*)ネー
これでアナログデスク周りが整った! あとは使うだけ! とおもいきや、最後の大物・椅子がないのだった……。アーロンチェア欲しいんだけどお高いでしょう? こつこつ貯めてたアーロンチェア基金は引っ越しの時にソファーになってしまいましたし。ほんと今迷ってるところ。空気椅子はマジ勘弁。
今現在、机は猫の寝床になっております。これが宝の持ち腐れではなくてなんなのか。なんか本棚の上にジャンプする足台にちょうどいいらしいよ。北欧テイストのライティングデスクが……

目指したのは書斎(っぽい雰囲気)」への2件のフィードバック

  1. ライト、素敵ですねえ。こういう雰囲気のものを探しているのですが、何でか見つからないのです・・・

  2. >うめざくらさん
    ライトは「北欧」「デスクスタンド」などのキーワードで検索すれば、結構通販サイトなどでヒットすると思います。どうせホーローなら緑にすればよかったな、と今更ながら思っています。

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