Diamine/Blue Black(re-formulated)

Diamine Blue-black
コメントで、Diamineのブルーブラックが新しくなって色が綺麗になったと教えていただいたので、円安傾向の中イギリスから買ってみた。1週間くらいで届きました。
大橋堂細字に入れてみると、おお、これは何とも美しい色ですね! まさにブルーブラック、といった感じの「暗い青」で、大変気に入りました。ありがとうございました。
ちなみに紙は、インクの色が一番素直に出ると思ってるバンクペーパー。
中字とかに入れると、もうちょっと濃淡が出ていい味になります。派手すぎず地味すぎず、これは結構積極的に使っていこうと思った。瓶も大きいですし。Diamineは今のところはずれがないなあ。数日間使ってみたけどフローはみんないいみたい。かすれもなく(これは万年筆側の問題もあるだろうが)快適です。日本で売らないかなあ、でも売ったら売ったで1瓶2000円くらいになるのかな?
ちなみに、1瓶だけではなんなので、Denimも買った。Twilightも使ってるので、青系ばっかりになってしまった。いやでも結局オーソドックスな色ばっかり使うようになるわ。そして気に入ったインクを何本にも入れるようになる。右手は1本しかないのにふしぎ!

Diamine/Blue Black(re-formulated)」への9件のフィードバック

  1. こんにちは、深崎さん。
    ダイアミンのBBをお気に召したご様子で嬉しく思います。
    ペン先からドバッと濃い目に出た時の水男のBBに近いと思いませんか?
    もうちょっと黒の方を強めにした、ペリカンのタンザナイトやR&KのBlau Schwarz(ブラウ・シュバルツ)も素敵ですが、ダイアミンのラインナップのうち、これらと同じ傾向の色がデニムになるんでしょうかね?
    デニムのレビューも楽しみにしております。(^^)
    私はダイアミンのオー・ド・ニル(ナイルの水?)を注文してみました。
    私個人の青緑の決定版になり得るか楽しみです。

  2. >えふねこさん
    いいですよー
    いい意味で癖のないブルーブラックで気に入っています。
    >T. Hさん
    いいインクを教えていただき、ありがとうございました! 大変気に入りました。
    R&Kのブルーブラックとか(限定のやつですよね?)ペリカンのタンザナイトは使ったことがないので何とも言えないのですが、イメージ的には紺色、と申しておきます。確かに煮詰まった時のウォーターマンBBに近いものがあるかもですね。美しい青だと思います。
    Diamine Eau de Nil は、色彩雫の孔雀っぽいなーと思ってスルーしてたんですが、ぜひお手元に届きましたらレビューをお願いいたしますw

  3. こんばんは、深崎さん。
    ダイアミンの新ブルーブラックに黒成分を増すと、R&Kのブラウ・シュバルツやペリカンのタンザナイトに近くなると思います。
    これらも深崎さんのお好みですよ。きっと。(笑)
    オー・ド・ニルが届きましたら、コメント欄にてご報告致しますね。

  4. >T. Hさん
    ゆ、誘惑には屈しないぞ!
    タンザナイトも気になりますが、デニムでいいかもしれない、と思う今日この頃です。

  5. 私は、エーデルシュタインの2013限定色『アンバー』が気になってる今日この頃です。(笑)

  6. ご無沙汰しております、お元気でしょうか?
    インクでも、雰囲気が変わるものですね。今までは万年筆ばかりに気持ちが向かい、インクにまで気が行きませんでした。確かに、重厚な雰囲気のインクだと自分の書く文章まで雰囲気が出そうです。明るい青は、春の詩を、美しい緑は、夏の朝を、茶色のインクは、秋の黄昏を、グレーのインクは、冬の寒さを、。よい詩が湧き出てくるようですね。
    どうぞお元気で、ではまた・・・

  7. >時代錯誤さん
    ご無沙汰しております。
    インクの泥沼も、はまると意外と深く抜け出すのが難しいものです。ブルーブラックだけでどれだけの数があるかと思うと目眩がするくらいです……最近は、割と使うインクが定まってきたような気がしていますが、ここまで到達するのに大分諭吉が……いや、でも、結局万年筆だけ合って文字は書けないので、インクにもこだわるしかないのかと思います。

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