ほぼ日手帳に色を塗る

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トモエリバーは優秀な紙で、R&Kの例のインクでも裏抜けしないし、呉竹のリアルブラッシュで色を塗っても、紙がたわたわになるくらいで裏抜けはしなかった。ちなみに、主線はコピックのマルチライナーで書いている。これも、色を付けても滲まないし、裏抜けしない。
でも、私、調子に乗ってた。リアルブラッシュの36色を買ったんだけど、クリーンカラーっていうだけあってみんなはっきりした色ばっかりで、もうちょっと淡い色が塗りたいなあという欲求が湧き上がってきた。青いwww目が覚めるように青いwww
どうせなら80色の方買えばよかったよコンチクショーと思っても後の祭りで、だいたい80色めっちゃ高い……だったら水彩色鉛筆があるじゃない……水筆使ってぼやかせばいいじゃない……と、ポチってみたのです、が。
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残念!
どうやら、筆ペンくらいならいいけれど、水筆で水分大目に含ませると裏抜けするらしいです。色を重ね塗りしすぎてもその部分はうっすら色が分かる感じ。流石にねえ、薄いもんねえ……
(ちなみに上記頁に書いてある内容は「なんの目的も決めずに熱海に行ってこれからどうするかってなった折々に旦那が『ノープランだ』と口走るものだからその度にカラ松兄さんを思い出して辛かった」というもの。熱海面白かった。また干物買いに行きたい)
この分だと水彩色鉛筆もダメだろうな……しかし、次のページが使えなくなるほどでもなく、やっぱりトモエリバーは優秀なのでした。今狙ってるのは固形水彩絵具。これなら過剰な水分なく濡れるんじゃないかと思うんだがどうだろう。大丈夫、下手の横好きは自覚しているので、そんなに高い道具揃えてどうすんの、と冷静に見つめている自分もおります。しかし最近はアラフォーに差し掛かって羞恥心のようなものが鈍麻してきているらしく、こんな写真をインスタにアップしても全然恥ずかしくない。10代の頃だったら確実に黒歴史になってた……まあ今でも対して変わらないけど……こうやって人間は年齢を重ねて色々なものが麻痺していくのだろうな……
多分、遠からず飽きて何もないページが続くか、文字だけで埋めたページが続くようになると思われます……今までの人生、大体においてそうだったからね。でも、会社の近くに世界堂があるのがいけないと思います! すでにリアルブラッシュ買い足しに行こうとしている。
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ほぼ日とくればカバー。カバーといえばレザー。というわけでカバーも買いました。キャメルと赤で悩みぬいて結局赤。赤って、owlのノートカバーも赤だったじゃん……と気づいたのは現物を手にした後。フラップの形状も似ています。むしろ、owlの文庫サイズノートカバーがあったら同じので揃えてたかもしれないくらい気に入っています。まあポルコロッソは紅の豚だし飛ばねえ豚はただの豚だしロッソだからまあいっか!
革はしっとりしてて手触りがよろしい。ミンクオイルを塗って防水スプレーをかけておきました。これで猫が(ry
今までバカの一つ覚えみたいにノートといえばA5! とか言ってたけど、文庫サイズの意外な使い勝手の良さに衝撃を受けています。手のひらに収まってちょうどいいサイズ感。文庫本いつも持ち歩いてるから馴染んでるんだろうな……文章を多く書いたり、考えをまとめたりするにはA5以上の紙面がないときついけど、落書きして猫の写真貼って簡単なメモを残す程度ならこれくらいがちょうどよかったのかも。足りなくなったらカズン、という選択肢もあるし(結局w)
旦那に「意識高い手帳作るわ!」と宣言した手前、今年いっぱいくらいは続けたい。カラーイラストとか入れて写真を貼ったりすれば意識高い系(あくまで「系」なのがポイント)に見えるようになる……と思っていた時代が私にもありました。手帳って難しいな! 書くことなくなったら般若心経でもかこうっと!

 

ほぼ日手帳に色を塗る」への2件のフィードバック

  1. こんばんは
    なにやら楽しそうな 徒然な猫手帳?
    是非! たまったら出版して..と思ったけど
      著作権でアウトですかね…
    段々とイラストが猫情報より多くなっているのが  ..(笑)
    出版してね

  2. >ぶちゃいくももちゃんさん
    猫のうんこの状態とか記録してるから出版はどうかな……
    カバーまで買ったけど、来年はカズンにしようかなとすら思い始めています。手帳沼は深いですね……恐ろしい。何事もまず道具から入る自分の性質を舐めてました。

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