趣味の文具箱 vol.24

新作万年筆カタログを買いました。モンブランのアルチザンシリーズがピカソ、2万円くらいする消しゴムケース、ワンピースの人がS.Tデュポンとコラボして作った万年筆とライター、いろいろなビンテージ弁の吸入機構比較、特集はDELTA。
紙とペンとインクの『三角関係』という観点から、いろんな人が使ってる紙とインクとペンの組み合わせを写真で特集してるんだけど、(それって結局いつもと同じじゃね?)という突っ込みは飲み込みました、大人ですので。トランペッターのヒロ川島という人が使ってるビンテージのシェーファーで書いた文字がすごくかっこよかった。渋い緑のインクは自分でブレンドしているそうです。
特に今回も物欲が刺激されることもなく、平和に読み終えることができました。こないだLOFTに行ったときエイステーショナリーのSOLA見かけたんだけど、その時はスルーしてた。まあバンクペーパーだしなあ、高いし……と思ったけど、バンクペーパー嫌いじゃないし、1冊くらいは買ってみてもいいかなと思った。ハードカバーの方は開きもよかったし。モールスキンの代わりにはなるんじゃねーの。無地にはないけど、ページ番号が意外と便利そうだった。
でもまあそれだけだし、もう今年は万年筆増えないし、大丈夫だし。

趣味の文具箱 vol.24」への5件のフィードバック

  1. SOLAは赤いハードカバーのほうを買いましたよ。
    裏抜けは一切なく、バンクペーパーさすがという感じです。
    こんもりとインクが乗っても、そのまま染み込まずに乾きます。
    開きですが、モレスキン程は開かないかと。
    ロディアのwebnoteよりも少し硬いかなと。
    バンクペーパーは神質ですし、ツルツルではなく程良い筆記感があるので1年間使ってみようかなと思ってます。

  2. [stationery][book]趣味の文具箱vol.24がやっと来ました~。

    今回は感覚的に結構待ちました。12月1日発売~とtwitterでつぶやかれているのを読んで、ぞくぞくと入手報告・読了報告のツイートやブログを読み、福岡でも通販の方は既にゲットされ、という状況を横目に見つつ、いつもの本屋さんに定期購読をお願いしているのでじっと

  3. >Palermoさん
    あ、そんなに開かないんですね。貴重な(人柱)情報ありがとうございます。webnoteより固いってことは結構……紙自体の厚みがあるからちょっとは開きが犠牲になるのかもしれないですねー。
    しかしバンクペーパーはやっぱりすごいですね。インクの発色はピカイチだと思います。LIFEのライティングパッドをよく使ってました。あの紙がノートになってる感じ、なんでしょうかね……
    ちょっと欲しくなってきましたw

  4. ほほお、今年はもう万年筆増えないんですね。今年は。
    私はモリタで取り置きしてもらったM600のルビーレッドをまだ取りに行ってません。
    大量に仕入れたらしく「年明けまで余裕ですよww」とか言ってたのに、このまえM800修理に持っていったら「…もう残りやばいかもです」って言われて、衝動的に取り置きお願いしてしまいましたorz
    モリタって行かれたことないんですよね?たしか。
    創業者のおじいちゃんとおばあちゃんが体調を崩していて心配です。おじいちゃんもう88歳だし、おばあちゃんもそろそろ90歳だし(姐さん女房)、それでまだ店頭に立ってたってのがすごすぎますけど。
    大阪にお越しの際はぜひモリタさんへ。

  5. >ウサっ子三昧さん
    M600のルビーレッド人気なんですねえ。たしかに、M300だと小さすぎるなあと思ってたけど、M600位のサイズだったらほしいかも。
    大阪は、高校の修学旅行でしか行ったことないんですよ。もともとあんまり旅行とかしない方だし出不精だし。行ってみたいなあとは思っているのですが、なかなか……猫がいると長期間家を空けられないのもつらいですw

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