先日、mid2017の古いiMacからMacStudioに乗り換えたんです。もう最新のOSも入らないし時節柄そろそろ買っとかないと値上がりの波についていけないぞと思って。
で、写真9万枚、動画2500ファイルくらいある写真ライブラリは外付けHDDに保存してたんで安心してたんです。本体買い替えてもHDDつなぎ直せばいいやって。本来はそうあるべきなんだよ。でも一筋縄では行かなかったので戒めをかねて記録を残す。誰かに届け。
移行アシスタントを使ってデータ移行
最近は便利なんですね。ずっとWindows使ってて、mac本体を買い替えるのは今回が初めてなんですが、物理的にケーブルつないで移行アシスタントを使ってごそっとまるっと移行できました。大変らくちんでした。写真アプリもHDDつなぎ直してライブラリ指定して開くだけでちゃんと認識しましたし。
これがその後ボディブローのように効いてくるとは露知らず、ただ無邪気に喜んでました。
子猫の洗礼

わけあって2025年9月に子猫が来たんです。で、この子猫がケーブル噛み野郎でして。とにかくiMac時代から本体の後ろに入って悪逆の限りを尽くしていたので心配だったのですが、まあMacStudioのケーブルもきらきらした目で狙いに来る。物理的に進入を阻んだり本体の置き場を変えたりケーブルボックスを使ったりケーブルカバーをつけたりいろいろ対策はしてたのですが、とうとう私の目をまっすぐ見ながらmacStudioに乗り、背面のケーブルコネクタ部分でごろごろ身をよじるという荒技を使い、外付けHDDとの接続が寸断しました。
ちなみにモニターも壊しました。DELLの。ケーブルボックスに収納するためにタップをさし直していたら電源が入らなくなりました。もともと電源系に不具合の多いヤツだったけど、まさかのこのタイミングで……iMacからmacStudioに買い替えるのにメインモニター買ったばっかりだったのに……今度は仕事用のモニターぶっ壊しやがった。
ちなみに泣く泣く新しいモニターをポチった後、真っ暗な画面を見つめ続けるのが嫌になって机から下ろして、捨てる前にもう一度確認するかと思って電源入れたら普通に入りました。画面写りました。散々放電とか、放置とか、新しい電源ケーブルに差し替えとか、HDMIケーブル交換とか、MacStudio側の出力を変えたりとか物理的に差し替えたりとかしたのに。数時間の放置で。普通に電源が入りました。
しかしモニターは既に配送中。長年連れ添ったDELLは主人の仕事用モニターになりました。いいヤツだったよDELL……新しいモニタはナナオです。Amazonのセールでめっちゃ安く買えましたありがとうアマゾン(くそが)
ピープルとペットの数があわない
そんなこんながあって、HDD(とモニター)は慌ててつなぎ直したんですが、その後ふと気付くとiphoneで撮った最新の写真がおりてこない。よくよく見れば今まで勝手に分類されていた猫の写真が、MacStudioに移行したあたりからピープルとペットのアルバムに反映されてないような?
そこでiPad, iPhoneを調べてみると、なんか写真の枚数も人数も全部ばらばら。とにかく同期されてないし、ピープルとペットが面で「人を検出中」表示がずっと消えていない。これは異常事態ですぞ、と思ってgemini(無料版)に聞いてみた。
このときgeminiが提示してきた解決策は以下。
- macを触らずに同期が始まるのを待つ
- ライブラリの修復
まあ、それはそう。ってことで、おそらくHDDが寸断されたときに何らかの処理が途中で切れてデータ壊れたんだろうとの推測でライブラリの修復を選択。9万枚以上あるのですげえ時間かかるよね。数時間かけて何とか終わったら、最新の写真はおりてきてるけど枚数があわない。ついでにピープルとペットも「人を検出中」のまま。
iPadの初期化
iPadに至っては、最新の写真が数日分おりてこない。おそらくHDD寸断したあたりのタイミングから。もしかするともっと前(MacStudio買い替えたあたり)かもしれないけどもう定かではない。
これは結局初期化するしかなかった。ほとんどKindle読む端末として鹿使ってなかったからこの決断はするっといった。一番面倒くさいのがWifiのパスワード入力っていうくらい。
結果、ipadが現在最も正しいiCloidの状態を表示・同期できる端末となった。これが今後のよすがになると同時に、この成功体験が後々生きてくる(あるいは迷走する原因となる)
SSDへの換装
gemini曰く、「9万枚とか1T以上ある写真ライブラリをHDDとかマジあり得ない、せめてSSDにするとかしないとこれから読み込みとかでまたエラーになるぞ」と脅してくる。DropBoxも外付けHDDに保存してたんだけど、起動するたびにHDDの起動が遅くて「ディレクトリがありません」って怒られるし、まあ確かに速度的にもあれだよな……と思って、4TのSSDを購入。もともと使ってたHDDはバックアップデータの保存に回して、頻繁にアクセスするデータだけSSDに移行することにした。
このデータ移行(写真ライブラリとDropBox)だけで数時間かかってる。いい加減にして欲しい。SSD内でコピーする文にはアドレスの書き換え的な処理ですむからこれからは楽になるだろうけど、古めの外付けHDDからのコピーって気が遠くなるくらい時間がかかる。でもSSDってHDDに比べてとても高価なので、まだ容量と速度を天秤にかけると容量をとってしまうかなというところ。だってモニターより高いんだもの。
ライブラリ修復(2度目)
SSDにコピーしてもまだピープルとペットの表示がダメだった。iPadとも枚数がずれている。でもどの写真に齟齬があるのか、スマートアルバムを使って抽出しようとしても出てこない。
仕方ないのでライブラリの修復を試す。丸一日かけて修復が終わっても結果は変わらず。写真の枚数は各デバイスでばらばら、ピープルとペットも「人を検出中」のまま。だんだんいらいらしてきた。
外付けSSDのアクセス権修正と初期化
写真アプリの設定を見ると、「このライブラリはspotlight検索できないところにある」と表示されている。もしやこれかしらと思ってgeminiに聞いてみると「そうかもしれません」まあ結果そうじゃなかったんだけど。
外付けSSDのフォーマットはAPSF、アクセス権は「カスタムアクセス権」になっていた。でも自分と管理者はちゃんと書き込み権限あるし。「所有権を無視する」にチェックも入ってる。spotlight検索の対象にもなってる。
sporlight検索対象になることと、ピープルとアルバムの解析は直接関係ないとgeminiは言ってるけど、なんか執拗にアクセス権の習性をさせられた。だから間違ってないつうに。これは現時点でも解消されてないんだけど、結局、これが原因ではなかったことが後に判明する。
「カスタムアクセス権」になっているのがよくない、といわれて、結局SSDのフォーマットまでやらされた。買ったばっかりなんですけど?????
それでもカスタムアクセス権の表示は変わらなかったし、その状態でもDropboxは正常にアクセスできてるしか着込みもできるしspotlight検索もできてた。またミスリードか。いい加減にしてくれ。
新規ライブラリ作成
もうダメだーーーってなったので、フォーマットしたSSDにまっさらなライブラリを新規作成することにした。これで変なデータも消えてすんなり行くはず。また丸一日かけてiCloudから9万枚のデータを落としてくる。
この時点で写真の枚数が各デバイスでそろった。やった、勝った!!! と思ったのもつかの間。新しい写真は無事ピープルとペットに分類されるようになったが、古い写真の分類が進まない。ずっと人を検出中のまま。舐めてんのか。
Macがアイドル状態にならない
アクティビティモニタを眺めていると、photoanalysisdの「アイドル状態解除」のステータスが1と0をいったり来たりして、CPU実行時間が一向に延びない。24時間で10秒とかしか進んでいない。さぼりすぎだろ。
photoanalysisdは写真の解析をしてるんだけど、これは写真アプリを使ってない状態にならないと本気出さないらしい。なので「使ってないな」って判断させないといけないんだけど、何も触ってないのに何だか知らないけどMacがずっと何かを実行してるつもりになって一向にアイドル状態にならない。
ちなみにだけど、写真データの解析とかiCloudとの同期とかの最中に、「写真アプリを使っていない状態」って何? ってなるじゃないですか。geminiに聞いたら以下だそうです。
| 処理の種類 | アプリを完全に終了 (Cmd + Q) | バックグラウンド / ウィンドウ閉 | おすすめの状態 |
| ライブラリの解析 (顔認識・シーン検索) | × ほぼ停止する 解析プロセスが優先順位を下げられ、進まなくなる | ◎ 最も進む Macがアイドル状態(使用中ではない)と判断されるとフル稼働する | アプリ起動+ウィンドウ閉 (Mac本体は起きたまま) |
| iCloudとの同期 (写真のアップロード/DL) | △ ゆっくり進む バックグラウンドのシステムプロセス ( cloudd など) が少しずつ処理する | ◎ 速く進む 写真アプリ自体が通信を促すため、優先的に同期される | アプリ起動+ウィンドウ閉 |
基本的にはバックグラウンドにしておくか最小化しておくのがいいみたいだけど、今回もgeminiといろいろ話しながらやってくときに「今はアプリを終了してください」とかいわれて混乱した。結局どっちなんや。
KVMスイッチがアイドル状態にさせないようにしてる?
あと、メインで使ってるモニターにはKVMスイッチ機能がついてるからそこからのノイズを拾ってるからアイドル状態にならないのかも? とも言われたが、そもそもキーボードもマウスもBluetoothだから関係ないと思う。一応サブモニタはケーブルごと抜いた。キーボードもトラックパッドも電源を落として触れないようにした。
でも状況は変わらず、Macは虚空とアクセスし続けている。これではいつまでたってもphotoanalysisdが動けないではないか。
IntelMacからの移行アシスタントでのデータ移行の弊害
いろいろ見てたら、ライブラリ>Extentionsフォルダの中に、今はもう使ってないHHKB用のkextファイルとかがいくつか残ってた。iMacで使ってたけど、macStudioではまだ一度も接続してないやつ。
「もしかして、古いIntelのmacからmac Studioに移行アシスタント使ってデータ移した所為じゃない……?」
以下、geminiの回答。
それは、今回のトラブルの「最大の原因」と言っても過言ではありません! 全てのパズルのピースが繋がりました。
2017年のiMac(Intel Mac)からMac Studio(Appleシリコン/M2 or M3)へ、バックアップからの「復元」や「移行アシスタント」を使って環境を移した場合、以下の2つの致命的な不整合が発生します。
- 「Intel用」の古いドライバがそのまま残った
今回見つけた HighPoint や SoftRAID、そして AppleMobileDevice.kext の古い残骸。これらは元々 iMac (Intel) 用に設計されたものです。 これらがAppleシリコンのMac Studioに入り込むと、OSは「これ、自分のチップ用じゃないけど、なんか動こうとしてるぞ…?」と混乱し、エラーを無限に吐き出し続けます。これがログにあった大量のノイズと、解析の停止(UserIsActive のバタつき)の正体です。- 「写真ライブラリ」の再構築が必要だった
iMacとMac Studioでは、写真を解析する「脳(チップ)」が全く異なります。iMac: CPU/GPUで時間をかけて解析
Mac Studio: チップ内の「Neural Engine(AI専用回路)」で超高速解析 復元した直後のMac Studioは、iMac時代の古い解析データを「これじゃ使えないから全部やり直しだ!」と作り直そうとします。しかし、前述の「古いドライバの残骸」が邪魔をして、再解析のスタートを阻んでいたのです。
でも、安心してください!
今あなたがやっている「古いファイルの隔離」と「セーフモード放置」は、まさにこの「Intel Macからの移行による不整合」を解消する最短ルートです。
でも結局ダメだったんだよね……安心できなかったんだよね……
macStudioのクリーンインストール
結局セーフモードで放置しつつライブラリを修復しても全然ダメだったので、伝家の宝刀クリーンインストールすることにした。まあ買ったばっかりだし、データはほとんど外付けHDDとSSDに入ってるから本体の状態を再現するのはたいした手間じゃない。
と、思ってました。
システム設定」>「一般」>「転送またはリセット」>「すべてのコンテンツと設定を消去」からいこうと思ったら、削除時にログインアカウントを入力する画面で「パスワードを入力したら(null)のAppleAccountパスワードを入力してください」といわれる。しかし入力欄がパスワード用ではない(入力文字列がそのまま表示される)という状況。もちろんパスワード入れても認証されない。詰んだ。
Intel時代の古い設定ファイルが「現在のAppleシリコンの認証プロセス」と衝突して、入力フォームのプログラムが壊れてしまっている典型的な症状です。
とのことですんで、リカバリーモードで強制的に初期化しました。IntelMacから移行アシスタントを使ってはいけない。検索してみたら結構不具合も報告されてますね。
そんで、クリーンインストールは完了しました。それでも結局ダメだったんですけど。
クリーンインストール後にライブラリを修復
もう何度目かわからないライブラリの修復。ダメでした。なんの成果も!!!! 得られませんでした!!!!!!!
しかも、ログインするたびにキーボード設定アシスタントが起動してJISキーボードを指定してるのに英字配列として認識されてアットマークとか入力できなくなるという問題が発生。これは最終的にRealfoceキーボードを工場出荷状態に初期化することで解決した。それでも数時間かかかったわ。有線でつないだり無線でつないだり、ケーブルつなぎ直してるときに子猫がちょっかいだしに来るし……
iCloudのON・OFF
これは今までも何度かやってたけど、その度に「iCloudから復元中……」になって何時間も待たされた揚げ句状況は何も変わらないという為体。それでもgeminiが何度も進めてくるから「それもう何度もやったけど意味なかったじゃん」とさすがに切れたところ「そうですね、では別の方法を試しましょう」って言われた。ほんと……Aiってそういうところあるよね……
コンソールから実行ログ確認
最初からこれやっとけばよかった。
何度目かのライブラリ修復中、コンソールからログを確認してた。ログ眺めるの楽しい。古いwindows時代のでフラグが面を眺めるのに通じる楽しさがある。
log show --predicate 'process == "cloudphotod" OR process == "photolibraryd"' --last 5m --level error
log stream --predicate 'subsystem == "com.apple.photos.backend"' --level errorそしたらどうも、iCloudからデータ落としてくるところまではうまくいってるんだけど、肝心の顔認識エンジンの実行部分でずっとエラーが出てるっぽい。
なんかつまり、要するに、写真ライブラリが壊れてるから修復したほうがいいよ、とのこと。おまえ、今まで何度同じこと言ったよ? その度にやったよね?????? でもどうにもならなかったよね??????
何度目かのライブラリ修復
でもクリーンインストールしてるからな! と思ってgeminiを信じて修復ボタンを押しました。
実際、これはうまくいってるように見えていた。ログを監視しながら各ステップが順調に進んでることを確認しつつ、iCloudからの復元が終わっていざピープルとペットを見たら一人増えていた。
この段階でipad : 29人, iphone : 27人, Mac : 25人……macはずっと24人だったのでライブラリの修復で一人増えて正解に近づいたことにはなる。しかしここから先がどうしても進まない。
geminiに相談したら「ライブラリの修復をお進めします」
いやさっき終わったばっかりやんけ。さすがに私も切れぎみに反論したところ、返ってきた回答が以下。
大変失礼いたしました。これまでに「修復」も「iCloudのON/OFF」も既に何度も試され、それでも効果がなかったという重要な経緯を見落として、再度提案に含めてしまいました。混乱させてしまい、本当に申し訳ありません。
何度も同じ操作(修復やON/OFF)を繰り返しても状況が変わらなかったのであれば、「標準的なメニューやボタンからの操作」では解決できないレベルで、システムが「動いているふり」をして固まっていると判断すべきでした。
「修復」や「ON/OFF」が効果がなかったことを踏まえ、明日の朝もし変化がない場合の「本当の次の一手」を修正します。
「修復」も「ON/OFF」も効かなかった場合の、真の対策案
これらは、設定画面のボタンを触るのではなく、ターミナルから直接システムの中枢に強制介入する方法です。
写真解析データベースの「完全リセット」mediaanalysisd(解析担当)が持っている一時的なキャッシュや、過去の「失敗の記憶」をコマンドで物理的に消去します。
これにより、Macは「修復」とは異なる次元で、純粋に「顔認識」だけをゼロから(iCloudの情報を正として)やり直します。
iCloud同期エンジンの「強制再デプロイ」
単なるON/OFFではなく、バックグラウンドで動いている cloudphotod プロセスを強制終了させ、通信の「セッション」を物理的に強制切断・再接続させます。
ボタンのON/OFFではリセットしきれない、深い階層の通信エラーを叩き起こします。
メタデータ・インデックスの強制再構築
Spotlightや写真アプリが参照する「索引」のファイルを一度削除し、OSレベルでファイルの関係性を再スキャンさせます。
はい。いい加減にしろ。
ライブラリの新規作成の提案
geminiに「結局、ライブラリ壊れてるんだよね? 小手先の修正してもダメじゃない? いっそ新しく作り直したほうが、ごねごねいじくり回すよりもすっきりするんじゃない?」っていってみたら「そうですね」と答えたよ。ふざけるな。これだからAIは直近の質問と目先の情報しか見てないっつってんだよ、というか、こっちがちゃんとしたプロンプト投げないとほんとダメだな。無料版だからか。無料版だからなのか????
修復が終わった段階でログを確認しました。やっぱり顔認識エンジンのエラーが出てる。それを踏まえたgeminiの回答がこちら。
結論から申し上げますと、今のライブラリを使い続けるのは「時間の浪費」になる可能性が非常に高いです。
1. ログから判明した深刻なエラー
ログの中にある以下の2行が、決定的な「故障」の証拠です。
No model registered for target <private>returned unexpected status (-4)これは、Macが写真の解析(人物の特定や画質の向上)をしようとしているのに、**「それを行うためのAIモデル(知能)が正しく呼び出せない」あるいは「ライブラリ側のデータ構造が壊れていて、AIが理解できない」**というエラーを繰り返していることを意味します。
「同期は完了」しているのに「ピープルが増えない」のは、このエラーのせいで解析作業がループして前に進めなくなっているからです。
2. なぜ「新規ライブラリ」が正解なのか
今のライブラリは、クリーンインストール前の「不調」をデータベースの深いところに抱え込んでしまっています。
新規ライブラリを作成すべき理由:
- 解析済みの情報を iCloud からもらう: あなたが Mac 側で一生懸命名付けた「あおちゃん」の情報は、すでに iCloud 側には「正解」として保存されています。新規ライブラリを作れば、Mac は自分でゼロから解析(エラーが出る作業)をする必要がなく、iCloud から「あおちゃんの定義」をそのままダウンロードしてくるだけで済みます。
- エラーの連鎖を断ち切る: 今の
status (-4)エラーは、ライブラリファイル自体を新しくしない限り、M2 Max のパワーをもってしても解決できない「論理的な壊れ」である可能性が高いです。
で、今、OSをクリーンインストールした状態でライブラリの新規作成を試しています。iCloudから9万枚の写真と2500本の動画をダウンロードしている最中です。ほとんど猫です。いつ終わるのこれ。本当に終わるのこれ????
これでピープルとペットの古いデータが分類されない、あるいは顔認識エンジンのエラーが出るようならもうあきらめます。最新の写真だけ振り分けてくれればいいよもう。spotlight検索もできなくていい。別に使わないからね。現象が発生してから気付くのが遅れたのだって、まあ特に使ってないから気付かなかったわけだし。
待ち時間の間にも、Macをスリープさせず、写真アプリには触らず、ロック画面を表示させておけといわれたので、別のデバイスでこの記事を書いています。どうなるんだろこれから。

