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	PARKER75 へのコメント	</title>
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	<description>ここが終点と思っていても、おかしなことに、いつもいつも、終わりが始まりだ</description>
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		<title>
		深崎 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[深崎]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 08:08:10 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[＞akiさん
ええ、「一生もの」は危険です。決して「一生ものだから一つだけ持ってればいいや」というニュアンスではないということを忘れがちになります。「買い替える必要がないだけ」で「買い控える必要はない」わけです。日本語って恐ろしいですね。
「密会」もいいですね。大人になってから再読したら「おもしろい！」となった作品の一つです。あれは子供には難しすぎましたね……
31巻目までの完全版とか出たらまずいですｗ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＞akiさん<br />
ええ、「一生もの」は危険です。決して「一生ものだから一つだけ持ってればいいや」というニュアンスではないということを忘れがちになります。「買い替える必要がないだけ」で「買い控える必要はない」わけです。日本語って恐ろしいですね。<br />
「密会」もいいですね。大人になってから再読したら「おもしろい！」となった作品の一つです。あれは子供には難しすぎましたね……<br />
31巻目までの完全版とか出たらまずいですｗ</p>
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		<title>
		aki より		</title>
		<link>https://lif.coacervate.net/archives/1265#comment-2343</link>

		<dc:creator><![CDATA[aki]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 12:13:21 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[私は一生ものと思って29巻の時の全集を買ってしまいました（古本ですが。以前に文庫で読んだものと相当かぶりますが（石の眼もありました）、全集の装丁だとまた趣が異なります。私は『密会』が一番好きです。最初と最後のフレーズがインパクト大きすぎです。新しく原稿が発見されたということでまた補巻で31巻が出ないかなと思っています。
それにしても『一生もの』という考えは危険ですね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は一生ものと思って29巻の時の全集を買ってしまいました（古本ですが。以前に文庫で読んだものと相当かぶりますが（石の眼もありました）、全集の装丁だとまた趣が異なります。私は『密会』が一番好きです。最初と最後のフレーズがインパクト大きすぎです。新しく原稿が発見されたということでまた補巻で31巻が出ないかなと思っています。<br />
それにしても『一生もの』という考えは危険ですね。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
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		<title>
		深崎 より		</title>
		<link>https://lif.coacervate.net/archives/1265#comment-2344</link>

		<dc:creator><![CDATA[深崎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 10:41:39 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[＞花谷さん
やっぱり売れ行きが……全集は欲しいけど高いなあ、文庫で読めるしなあ、と思って今もスルーしています。絶版は仕方ないので神保町辺りを徘徊して探しています。文庫で読めないバージョン……ちょっとほしいかも……情報ありがとうございます。
＞Copelさん
なんか箱男またよみたくなってきました。そして思い出したのですが、最初に読んだ安部公房は『壁』ではなく、教科書に載っていた『鞄』でした。まちがえちゃった。『私は厭になるほど自由だった』というラストをよんで、図書館に安部公房を探しにダッシュしたんでした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＞花谷さん<br />
やっぱり売れ行きが……全集は欲しいけど高いなあ、文庫で読めるしなあ、と思って今もスルーしています。絶版は仕方ないので神保町辺りを徘徊して探しています。文庫で読めないバージョン……ちょっとほしいかも……情報ありがとうございます。<br />
＞Copelさん<br />
なんか箱男またよみたくなってきました。そして思い出したのですが、最初に読んだ安部公房は『壁』ではなく、教科書に載っていた『鞄』でした。まちがえちゃった。『私は厭になるほど自由だった』というラストをよんで、図書館に安部公房を探しにダッシュしたんでした。</p>
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			</item>
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		<title>
		Copel より		</title>
		<link>https://lif.coacervate.net/archives/1265#comment-2345</link>

		<dc:creator><![CDATA[Copel]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Nov 2012 15:58:57 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[＞深崎さん
＞最低2年は待って頂きたいと思っています、せめて最初の契約更新位までは。
では、新作「２０１４」を期待しましょう。それまでは、ニュース中毒な日々継続です。
でも、びっくりでしたよ。箱男のこの部分を抜き出してるのには。
「人はただ安心するためにニュースを聞いているだけなんだ。・・・本当のニュースは、・・・」当時から、そして今でも、大きなニュースに接する度に思い出すフレーズだったんですね。インパクトありすぎ。それにここで出会ったもんだから反応しちゃいましたよ。
それと、「ひとりぼっちで世界を手離さなくてもすむんだからな。」って、結構、愛らしい奴ですよね、箱男君は。
＞花谷さん
ありがとうございます。今をあまり知らない私にはちょっと...、を補ってくれました。
絶版なんですね「石の眼」は。以前、新潮文庫で読んだような記憶があったので不思議でしたし、全集も知りませんでした。15冊ぐらいの「安部公房全作品」を持っていて、それとは違うよな～と、ほとんど浦島さんですね。あと、花谷さんブログ少し拝見しました。安部公房作品って、時にもの悲しくもあり、そしてとても優しい人間賛歌だと思う時があります。まさに詩の情景ですね。そちらにも寄らせていただきます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＞深崎さん<br />
＞最低2年は待って頂きたいと思っています、せめて最初の契約更新位までは。<br />
では、新作「２０１４」を期待しましょう。それまでは、ニュース中毒な日々継続です。<br />
でも、びっくりでしたよ。箱男のこの部分を抜き出してるのには。<br />
「人はただ安心するためにニュースを聞いているだけなんだ。・・・本当のニュースは、・・・」当時から、そして今でも、大きなニュースに接する度に思い出すフレーズだったんですね。インパクトありすぎ。それにここで出会ったもんだから反応しちゃいましたよ。<br />
それと、「ひとりぼっちで世界を手離さなくてもすむんだからな。」って、結構、愛らしい奴ですよね、箱男君は。<br />
＞花谷さん<br />
ありがとうございます。今をあまり知らない私にはちょっと&#8230;、を補ってくれました。<br />
絶版なんですね「石の眼」は。以前、新潮文庫で読んだような記憶があったので不思議でしたし、全集も知りませんでした。15冊ぐらいの「安部公房全作品」を持っていて、それとは違うよな～と、ほとんど浦島さんですね。あと、花谷さんブログ少し拝見しました。安部公房作品って、時にもの悲しくもあり、そしてとても優しい人間賛歌だと思う時があります。まさに詩の情景ですね。そちらにも寄らせていただきます。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>
		花谷 より		</title>
		<link>https://lif.coacervate.net/archives/1265#comment-2346</link>

		<dc:creator><![CDATA[花谷]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 25 Nov 2012 13:37:34 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[パーカー75と縦書き使いのノート、「安部公房／箱男」の文字がとてもよいですね。実際の『箱男』の原稿もパーカー75で執筆されたのでしょうか。
記事とは関係ありませんけど……
『石の眼』は売れ行きがいまひとつだったので新潮文庫から外されたのではないでしょうか。現在絶版になっているものもおおくて、やや残念です。
『安部公房全集』は（ご存知とは思いますが）、装幀が箱男をモチーフにしたデザインで、見返しには安部公房が撮影した写真が使われているなど、所有する喜びや満足感を与えてくれる全集だと思っています。安部公房は改稿をよくしていたので文庫本では読めないヴァージョンの作品を楽しめます。
参考になるか分かりませんが……　（わたしのブログですが…）
http://d.hatena.ne.jp/flowervalley/20110708/1310101208
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パーカー75と縦書き使いのノート、「安部公房／箱男」の文字がとてもよいですね。実際の『箱男』の原稿もパーカー75で執筆されたのでしょうか。<br />
記事とは関係ありませんけど……<br />
『石の眼』は売れ行きがいまひとつだったので新潮文庫から外されたのではないでしょうか。現在絶版になっているものもおおくて、やや残念です。<br />
『安部公房全集』は（ご存知とは思いますが）、装幀が箱男をモチーフにしたデザインで、見返しには安部公房が撮影した写真が使われているなど、所有する喜びや満足感を与えてくれる全集だと思っています。安部公房は改稿をよくしていたので文庫本では読めないヴァージョンの作品を楽しめます。<br />
参考になるか分かりませんが……　（わたしのブログですが…）<br />
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