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	安部公房の未発表作品発見 へのコメント	</title>
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	<description>ここが終点と思っていても、おかしなことに、いつもいつも、終わりが始まりだ</description>
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		<title>
		深崎 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[深崎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Dec 2012 07:11:08 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[＞copelさん
ピンクフロイドの日本語訳タイトルにはいつも笑わせてもらってますが……原始心母とかよくつくったなあとか。
なんか安部公房は定期的に読み返したくなりますね。なんでだろう。そして読み返すたびに印象が違うというのは、なんか、混沌を内包しているとか、そんな感じの中二病っぽいことを考えたくなります……
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＞copelさん<br />
ピンクフロイドの日本語訳タイトルにはいつも笑わせてもらってますが……原始心母とかよくつくったなあとか。<br />
なんか安部公房は定期的に読み返したくなりますね。なんでだろう。そして読み返すたびに印象が違うというのは、なんか、混沌を内包しているとか、そんな感じの中二病っぽいことを考えたくなります……</p>
]]></content:encoded>
		
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		<title>
		Copel より		</title>
		<link>https://lif.coacervate.net/archives/1261#comment-2325</link>

		<dc:creator><![CDATA[Copel]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Dec 2012 16:18:59 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[ピンクフロイドをBGMに『カンガルー・ノート』を読む。これはナイスです。「The Wall」や「Echoes」、そして「The Dark Side of the Moon」は日本語題が「狂気」ですよ。安部公房そのまんまだし。シンセサイザーが幻想的でかっこよく、右脳がピクンピクン刺激されまくり。安部公房も好きだったらしく、良く聞いていたそうですよ。箱根の仕事場とかで。
それと『カンガルー・ノート』は、晩年の安部公房が夢の中でつぶやくレクイエムのように思うんです。オタスケ　オタスケ　オタスケヨってね。
印象的なフレーズ。『飢餓同盟』なら「現実ほど非現実的なものはない」かな。やはり当時はスルーしてたのか、あまり記憶がやってこないけど、「狂気」だったような、最後はちょっと悲しすぎだったような・・・『飢餓同盟』。深崎さんお勧めで、これも読み返してみたくなりました。今読むと「狂気」を通して何が見えるんでしょうかねぇ、楽しみです。おかげで、安部公房な日々が復活の予感。Copel
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ピンクフロイドをBGMに『カンガルー・ノート』を読む。これはナイスです。「The Wall」や「Echoes」、そして「The Dark Side of the Moon」は日本語題が「狂気」ですよ。安部公房そのまんまだし。シンセサイザーが幻想的でかっこよく、右脳がピクンピクン刺激されまくり。安部公房も好きだったらしく、良く聞いていたそうですよ。箱根の仕事場とかで。<br />
それと『カンガルー・ノート』は、晩年の安部公房が夢の中でつぶやくレクイエムのように思うんです。オタスケ　オタスケ　オタスケヨってね。<br />
印象的なフレーズ。『飢餓同盟』なら「現実ほど非現実的なものはない」かな。やはり当時はスルーしてたのか、あまり記憶がやってこないけど、「狂気」だったような、最後はちょっと悲しすぎだったような・・・『飢餓同盟』。深崎さんお勧めで、これも読み返してみたくなりました。今読むと「狂気」を通して何が見えるんでしょうかねぇ、楽しみです。おかげで、安部公房な日々が復活の予感。Copel</p>
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			</item>
		<item>
		<title>
		深崎 より		</title>
		<link>https://lif.coacervate.net/archives/1261#comment-2326</link>

		<dc:creator><![CDATA[深崎]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Dec 2012 10:35:23 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[&#062;Copelさん
ピンクフロイド……こないだ『カンガルー・ノート』を読み返したときに冒頭でいきなり名前が挙がってて、iPad探して聞きながらもう一度読み直したりしました。
安部公房は印象的なフレーズが多くて頭に残りますね。10代の頃に読んだときにはスルーしてたのに、今になるとひどく惹かれたり。『飢餓同盟』とか……名作というのは色褪せないどころか作者の手を離れた後も進化を続ける物なのですねえ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>&gt;Copelさん<br />
ピンクフロイド……こないだ『カンガルー・ノート』を読み返したときに冒頭でいきなり名前が挙がってて、iPad探して聞きながらもう一度読み直したりしました。<br />
安部公房は印象的なフレーズが多くて頭に残りますね。10代の頃に読んだときにはスルーしてたのに、今になるとひどく惹かれたり。『飢餓同盟』とか……名作というのは色褪せないどころか作者の手を離れた後も進化を続ける物なのですねえ。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		Copel より		</title>
		<link>https://lif.coacervate.net/archives/1261#comment-2327</link>

		<dc:creator><![CDATA[Copel]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Nov 2012 17:19:31 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[このページに続けてていいですか・・・
なんだか、とてもうれしくなって来ました。ほとんど失っていた昔の記憶が次々にやってくるんですよ。安部公房な日々のこととか。
私も10代後半ごろ一気に読んで、作品だけではおさまらず、雑誌の対談記事や写真作品が載っていれば芸術新潮だの、スタジオや映画・・・安部公房の名前が出ていると無条件で飛びついていたんですね。そのほかピンクフロイド、武満徹、ドナルドキーン・・・
ほとんど安部公房オタク？でした。お約束のカフカにもはまりましたし。
ちょうど「さくら丸」が出たころでしょうか、学生時代の終盤に、入社試験用履歴書の「好きな言葉」欄に「死んだ有機物から生きている無機物へ！」なんて書いたものだから、面接官が奇妙な顔して「これはどういう意味ですか？」なんて聞かれました。（履歴書にそんなこと書くな！）やはり『壁』が原点だったのかな。
その会社には今も通ってますが、ほとんど「R62号」になりそうだし、すねからカイワレ大根が生えてきそうな日々ですね。また安部公房を読み返してみたくなりましたよ。何年ぶりかは聞かないよ～にお願いします。Copel
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このページに続けてていいですか・・・<br />
なんだか、とてもうれしくなって来ました。ほとんど失っていた昔の記憶が次々にやってくるんですよ。安部公房な日々のこととか。<br />
私も10代後半ごろ一気に読んで、作品だけではおさまらず、雑誌の対談記事や写真作品が載っていれば芸術新潮だの、スタジオや映画・・・安部公房の名前が出ていると無条件で飛びついていたんですね。そのほかピンクフロイド、武満徹、ドナルドキーン・・・<br />
ほとんど安部公房オタク？でした。お約束のカフカにもはまりましたし。<br />
ちょうど「さくら丸」が出たころでしょうか、学生時代の終盤に、入社試験用履歴書の「好きな言葉」欄に「死んだ有機物から生きている無機物へ！」なんて書いたものだから、面接官が奇妙な顔して「これはどういう意味ですか？」なんて聞かれました。（履歴書にそんなこと書くな！）やはり『壁』が原点だったのかな。<br />
その会社には今も通ってますが、ほとんど「R62号」になりそうだし、すねからカイワレ大根が生えてきそうな日々ですね。また安部公房を読み返してみたくなりましたよ。何年ぶりかは聞かないよ～にお願いします。Copel</p>
]]></content:encoded>
		
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		<title>
		深崎 より		</title>
		<link>https://lif.coacervate.net/archives/1261#comment-2328</link>

		<dc:creator><![CDATA[深崎]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 21 Nov 2012 16:05:42 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[＞Copelさん
いいなあリアルタイム……一番最初に読んだのが現国の教科書に載ってた『鞄』で、次が図書館にあった『壁』でした。懐かしいなあ。残念ながら演劇の方は全く見たことがないのですが……箱男、いいですねえ。
安部公房の作品を10代の終りから一気に読んで、30代の初めにまた一気に読み返してみたら、どはまりする作品が変わっていたり変わっていなかったりして、自分の方もずいぶん変わったんだなあとしみじみ思ったりもしました。10代の頃、面白さが分からなかった「R62号の反乱」が今になってすごかったり、『饑餓同盟』でうっかりなきそうになったりとか……
安部公房好きです。よろしくです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>＞Copelさん<br />
いいなあリアルタイム……一番最初に読んだのが現国の教科書に載ってた『鞄』で、次が図書館にあった『壁』でした。懐かしいなあ。残念ながら演劇の方は全く見たことがないのですが……箱男、いいですねえ。<br />
安部公房の作品を10代の終りから一気に読んで、30代の初めにまた一気に読み返してみたら、どはまりする作品が変わっていたり変わっていなかったりして、自分の方もずいぶん変わったんだなあとしみじみ思ったりもしました。10代の頃、面白さが分からなかった「R62号の反乱」が今になってすごかったり、『饑餓同盟』でうっかりなきそうになったりとか……<br />
安部公房好きです。よろしくです。</p>
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